• あなたに寄り添った治療を行います

お知らせ

院長あいさつ

添田 祐

鳥取大学医学部卒業後、広島大学病院、県立広島病院、安佐市民病院、市立三次中央病院、福島生協病院、北九州総合病院等の勤務を経て、習得してきた広範囲にわたる医療技術を役立てることが出来ればとの思いから、2014年6月そえだ眼科を開院しました。
私は小学生のころから近視であり、眼の大切さを痛感したことから眼科医の道を選びました。
診療に際しては患者さんの気持ちに寄り添って、病状、治療方法について丁寧でわかりやすい説明に努め、適切な治療を行うよう心がけています。
開業した地域は私の育った地元でもあり、慣れ親しんだこの地にて地域医療の向上に努力していきたいと思っています。

添田 祐

五日市南中学校入学式当日 当時は制服がブレザーではなく詰襟でした

広島電鉄1070型電車 隅の浜2丁目で撮影 当時電停には高いホームと低いホームがあり、この車両は高いホームに停車していました

寝台特急あさかぜ 隅の浜1丁目で撮影 比較的早い時間(18時56分頃)に走っていくので時々見に行っていました

添田 祐
添田 祐

診療科目

めぼ、アレルギー等の結膜炎、ドライアイなどの一般的な病気やコンタクトレンズをはじめ、視機能に関わる重篤な病気まで幅広く診療しています。
総合病院勤務時代から白内障、網膜硝子体疾患、涙道疾患(涙目)、緑内障、眼瞼疾患に対する手術治療には特に専門として力を入れてきています。
当院で行っている主な手術です。

  • 白内障手術 (単焦点眼内レンズ、乱視矯正眼内レンズ、多焦点眼内レンズ)

    視力が回復する手術です。患者さんのライフスタイル等考慮して手術方法、使用する眼内レンズを選択し最良の手術結果を目指します。
    先進医療認定施設(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)

  • 硝子体手術 (網膜剥離、黄斑円孔・黄斑上膜、
    硝子体出血、糖尿病網膜症等)

    視機能に大きな影響を及ぼす眼底の病気が対象です。眼科の手術の中では高度な技術と医療設備が要求される難易度の高い手術です。

  • 涙道手術 (涙嚢鼻腔吻合術、
    涙道内視鏡併用涙管チューブ挿入術)

    目と鼻をつなぐ涙の流れ道が詰まって涙目になる病気です。手術で詰まりを治せば症状が改善します。

  • 緑内障手術 (線維柱帯切開術、線維柱帯切除術)

    目薬で眼圧を下げて進行を抑えることがまず行う治療ですが、複数の目薬を使っても眼圧が下がらない場合は手術的に治療します。

  • 加齢黄斑変性、
    糖尿病黄斑浮腫等
    に対する抗VEGF療法

    網膜のむくみや異常な血管を消す薬剤を眼に注射して治療します。

  • 眼瞼手術 (逆まつ毛、
    眼瞼内反症、眼瞼下垂)

    まぶたが下がったり、まつ毛が眼に当たる病気を手術的に治療します。

  • その他小手術 (めぼ、翼状片、結膜弛緩等)

    まぶたや白目、黒目等に起こる病気です。

  • レーザー (糖尿病網膜症、網膜裂孔、
    網膜静脈閉塞症、中心性漿液性網脈絡膜症等)

    網膜の出血、むくみ、傷等による視機能悪化を治療します。

※手術は通院で可能ですが、ご自宅が遠方、おひとり暮らし等、通院での手術に不安がおありの方は、当院での手術後に、 提携している病院への入院が可能ですのでご相談下さい。

院内紹介

  • 施設内観
  • 待合室・受付け
  • 検査室
  • 手術室
  • 手術
  • 施設外観
  • 涙道手術(涙嚢鼻腔吻合術)
  • 網膜硝子体手術(黄斑上膜)